電子書籍・読み放題サブスク7サービスを比較|Kindle+(旧Kindle Unlimited)ほか

Kindle+(旧Kindle Unlimited)・楽天マガジン・dマガジン・シーモア読み放題・Audible・ブック放題・BOOK☆WALKER を料金・冊数・特徴で徹底比較!
「電子書籍の読み放題サービスが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「Kindle+と楽天マガジン、どっちがお得?」 雑誌だけなら楽天マガジン・dマガジン、小説や実用書ならKindle+、漫画ならシーモア等、音声ならAudibleを候補にします。7サービスは読む対象や形式が違うため、まず読みたい本・巻が含まれるかを確認してから料金を比べましょう。
Kindle+(キンドルプラス)は、旧Kindle Unlimitedの新しい名称です。Amazon日本語公式の2026年10月23日更新の案内で確認しました(名称確認: )。 日本の現料金や既存会員の移行手続きは今回未確認です。料金・契約条件はAmazonの登録画面・会員管理画面で確認してください。
この記事の内容
電子書籍サブスク比較表
| サービス | 月額料金 | 対象冊数 | 無料期間 | 強み |
|---|---|---|---|---|
| ● Kindle+(旧Kindle Unlimited) | 公式で確認 | 対象本を公式で確認 | 登録画面で確認 | 小説・ビジネス書・洋書 |
| ● 楽天マガジン | 597円(年5,980円・月約498円相当) | 2,500誌以上 | 31日間 | 雑誌特化・楽天ポイント |
| ● dマガジン | 580円 | 2,400誌以上 | 31日間 | 雑誌特化・dポイント |
| ● シーモア読み放題 | 780円〜1,480円 | 6.7万〜15万冊 | 7日間 | 漫画・BL/TL |
| ● Audible | 聴き放題1,500円/毎月1冊880円 | 20万冊以上 | 30日間 | オーディオブック |
| ● ブック放題 | 550円 | 800誌+6万冊 | 1ヶ月 | 雑誌+漫画 |
| ● BOOK☆WALKER | 836円〜1,100円 | 3万〜5万冊 | 14日間 | ラノベ・KADOKAWA |
※ 料金確認: 2026年10月5日。税込のWeb通常料金です。Kindle+の現料金は今回未確認、年払いの月換算は年額÷12の参考値です。無料体験・配信内容は申込画面で確認してください。
Kindle+(旧Kindle Unlimited)
小説・実用書・漫画・雑誌の対象作品を探す
メリット
- • 読みたい本・シリーズの対象巻を公式で確認
- • 小説・ビジネス書・実用書・漫画・雑誌と幅広い
- • 洋書も豊富で英語学習にも最適
- • Kindleアプリで快適に読書
- • 同時に20冊までダウンロード可能
- • プライムデー等でお得なキャンペーンあり
デメリット
- • 最新ベストセラーは対象外のことが多い
- • 漫画は途中巻までしか読めないケースも
- • 対象作品が入れ替わることがある
- • 年額プランがない(通常時)
料金プラン
月額プラン
公式で確認
料金・対象タイトルは公式登録画面で確認
※ 今回は最新の通常料金を確認できていません。月額・無料体験・キャンペーンは公式登録画面で確認してください。
こんな人向け: 幅広いジャンルを読みたい人、ビジネス書・自己啓発書好き、洋書で英語学習したい人
楽天マガジン
雑誌特化で最安クラス!楽天ユーザー必見
メリット
- • 2,500誌以上、12,000冊以上(バックナンバー含む)
- • Web年額5,980円は月換算約498円(年額一括)
- • 楽天ポイントで支払い可能
- • 楽天モバイル向け割引は対象条件と公式料金を確認
- • オフラインでも読める
デメリット
- • 雑誌専門で書籍・漫画は読めない
- • 一部の記事・ページはカットされていることも
- • Web通常料金は597円、アプリ内決済は710円
料金プラン
月額プラン
597円
税込
年額プラン
5,980円
月あたり約498円
※ Web通常年額5,980円を12か月で割った参考額です。アプリ内決済は月710円。楽天モバイル割引は申込条件を確認してください。
こんな人向け: 雑誌を複数読む人、楽天経済圏のユーザー、とにかく安く雑誌を読みたい人
dマガジン
ドコモ運営の雑誌読み放題サービス
メリット
- • 2,400誌以上の雑誌が読み放題
- • dポイントが貯まる・使える
- • 記事検索機能が便利
- • 最大10台まで端末登録可能
- • ドコモ以外でも契約可能
デメリット
- • 2024年3月に値上げ(440円→580円)
- • 年額プランがない
- • 月払いと年払いで比較結果が違う(Web月額は楽天597円、dマガジン580円)
- • 書籍・漫画は対象外
料金プラン
月額プラン
580円
税込 / 2,400誌以上読み放題
※ 31日間無料お試しあり
こんな人向け: dポイントを貯めたい人、ドコモユーザー、記事検索をよく使う人
シーモア読み放題(コミックシーモア)
漫画好きの決定版!BL・TLも充実
メリット
- • 漫画の品揃えが豊富(最大15万冊以上)
- • BL・TL・大人向けコミックも充実
- • 小説・実用書・雑誌もカバー
- • CMでおなじみの大手サービス
- • ライト/フルで選べる2つのプラン
デメリット
- • 無料期間が7日間と短い
- • 最新巻は対象外のことが多い
- • フルプランは月額1,480円とやや高め
料金プラン
ライト
780円
6.7万冊以上
フル
1,480円
15万冊以上(BL/TL含む)
※ 7日間無料お試しあり
こんな人向け: 漫画をたくさん読みたい人、BL・TL好き、幅広いジャンルを楽しみたい人
Audible(オーディブル)
「聴く読書」のパイオニア!20万冊以上が聴き放題
メリット
- • 20万冊以上のオーディオブックが聴き放題
- • プロのナレーターによる高品質な朗読
- • 通勤・運動中など「ながら読書」に最適
- • オフライン再生可能
- • 再生速度調整(0.5〜3.5倍)
デメリット
- • プレミアムプランは月額1,500円と高め
- • 電子書籍ではなく音声のみ
- • 図表が多い本には不向き
- • Amazon Primeとは別契約
料金プラン
プレミアムプラン
1,500円
20万タイトル聴き放題
スタンダードプラン
880円
毎月1冊選べる
※ 30日間無料体験あり
こんな人向け: 通勤時間を有効活用したい人、目が疲れやすい人、運動しながら読書したい人
ブック放題
雑誌800誌+漫画6万冊が月550円で読み放題
メリット
- • 月額550円で雑誌と漫画の対象作品を利用
- • 雑誌(800誌以上)と漫画(6万冊以上)の両方
- • 1ヶ月の無料お試し期間
- • ソフトバンク以外でも契約可能
デメリット
- • 漫画は途中巻までのことが多い
- • 小説・ビジネス書は少ない
- • 他サービスに比べ知名度が低い
料金プラン
月額プラン
550円
税込 / 雑誌800誌+漫画6万冊
※ 1ヶ月無料お試しあり
こんな人向け: 雑誌も漫画も両方読みたい人、とにかく安く済ませたい人
BOOK☆WALKER 読み放題
KADOKAWA運営!ラノベ・アニメ系に強い
メリット
- • KADOKAWA作品が充実(角川文庫、電撃文庫など)
- • ライトノベルのラインナップが豊富
- • 漫画雑誌・アニメ誌も読める
- • 文芸・実用書も対象(MAXコース)
デメリット
- • KADOKAWA以外の出版社は弱め
- • 最新刊は対象外のことが多い
- • 無料期間が14日と短い
料金プラン
マンガコース
836円
3万冊以上
MAXコース
1,100円
5万冊以上(文芸含む)
※ BOOK☆WALKERは初回対象者に14日間無料。コイン決済は対象外で、コース変更でも初回無料は使えません。無料期間の最終日の前日までに解約しないと、最終日の午前0時頃に継続課金されます。マンガコースのアプリ内決済は840円です。
こんな人向け: ライトノベル好き、KADOKAWA作品のファン、アニメ雑誌を読みたい人
目的別おすすめサービス
幅広いジャンルを読むなら
Kindle+(料金は公式で確認)
小説・ビジネス書・漫画・雑誌の対象タイトルを確認
雑誌だけを安く読むなら
楽天マガジン(年払い月約498円相当/月)
Web年払いは月換算約498円。対象誌と1年使う予定を確認
漫画をたくさん読むなら
シーモア読み放題フル(1,480円)
15万冊以上の漫画。BL・TLも充実
通勤中に「聴く読書」するなら
Audible(1,500円)
20万冊以上のオーディオブック。目を使わず読書
雑誌も漫画も両方楽しむなら
ブック放題(550円)
月550円で対象の雑誌と漫画を読みたい人の候補
ラノベ・KADOKAWA作品好きなら
BOOK☆WALKER MAXコース(1,100円)
電撃文庫、角川文庫など人気レーベルが充実
電子書籍サブスクを賢く使うコツ
1. 無料期間をフル活用
ほとんどのサービスで7〜31日間の無料お試しがあります。まずは試して、自分に合うか確認しましょう。
2. 目的に合わせて使い分け
雑誌→楽天マガジン、漫画→シーモア、ビジネス書→Kindle+ のように、目的別に契約を検討。
3. 年額プランで節約
楽天マガジンなど年額プランがあるサービスは、長期利用なら年払いがお得(月払い12回分と年額の総額を比較)。
4. キャンペーンを狙う
期間限定キャンペーンは通常料金・終了後の自動更新・対象者を公式登録画面で確認しましょう。
5. 複数契約は「サブスク管理」で把握
複数サービスを契約すると出費が把握しづらくなります。管理ツールで月々の支出を見える化しましょう。
おすすめ組み合わせ例
- コスパ重視: 楽天マガジン(年払い月約498円相当)のみ → 雑誌だけで十分な人
- バランス型: Kindle+(料金は公式で確認)→ 幅広くカバー
- 読書ガチ勢: Kindle+とAudible(それぞれの請求額を合算)→ 活字も音声も
電子書籍サブスクの支出、
把握できていますか?
複数のサービスに加入すると、気づけば月々の支出が膨らんでいることも。 SubKeeperで一元管理して、賢くサブスクを活用しましょう。
2026年10月16日の本文見直し
掲載数を実際の7サービスにそろえ、雑誌・漫画・書籍・音声の選び方を冒頭に追加しました。dマガジンと楽天マガジンの月払い価格差の説明を訂正し、Audibleの聴き放題と月1冊プランを分けました。BOOK☆WALKERの初回14日条件・解約期限を今回公式で確認しました。その他の料金・冊数は10月5日の確認記録を維持し、今回の全件再確認とはしていません。
2026年11月2日の名称更新
Amazon日本語公式の10月23日更新の案内に基づき、タイトル・比較表・サービス見出しなどをKindle+(旧Kindle Unlimited)に更新しました。今回確認したのは名称変更です。日本の現料金・移行手続きは未確認で、料金の確認日と過去の更新履歴は維持しています。
料金の確認範囲と更新履歴
確認日: 。楽天マガジン、dマガジン、Audible、ブック放題、シーモア、BOOK☆WALKERの通常料金を確認しました。Kindle Unlimitedの現料金は確認範囲外です。
- 楽天マガジンの公式案内
- dマガジンの公式案内
- Audibleの公式案内
- ブック放題の公式案内
- シーモア読み放題ライト・シーモア読み放題フルの公式案内
- BOOK☆WALKER マンガコースの公式案内
- BOOK☆WALKER MAXコースの公式案内
2026年10月5日更新: 楽天マガジンの月額・年額と月換算、アプリ決済の差を修正し、未確認のKindle料金・割引価格を断定しない表記にしました。
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管理表や計算機で支払いを確かめ、必要に応じて手入力の管理アプリに記録できます。
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