【2026年最新】電子書籍・読み放題サブスク徹底比較ガイド
Kindle Unlimited・楽天マガジン・dマガジン・シーモア読み放題・Audible・ブック放題・BOOK☆WALKER を料金・冊数・特徴で徹底比較!
「電子書籍の読み放題サービスが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「Kindle Unlimitedと楽天マガジン、どっちがお得?」 そんな疑問にお答えします。主要8サービスを料金・対象冊数・特徴で徹底比較しました。
この記事の内容
電子書籍サブスク比較表
| サービス | 月額料金 | 対象冊数 | 無料期間 | 強み |
|---|---|---|---|---|
| ● Kindle Unlimited | 公式で確認 | 500万冊以上 | 30日間 | 小説・ビジネス書・洋書 |
| ● 楽天マガジン | 597円(年5,980円・月約498円相当) | 2,500誌以上 | 31日間 | 雑誌特化・楽天ポイント |
| ● dマガジン | 580円 | 2,400誌以上 | 31日間 | 雑誌特化・dポイント |
| ● シーモア読み放題 | 780円〜1,480円 | 6.7万〜15万冊 | 7日間 | 漫画・BL/TL |
| ● Audible | 1,500円(880円) | 20万冊以上 | 30日間 | オーディオブック |
| ● ブック放題 | 550円 | 800誌+6万冊 | 1ヶ月 | 雑誌+漫画 |
| ● BOOK☆WALKER | 836円〜1,100円 | 3万〜5万冊 | 14日間 | ラノベ・KADOKAWA |
※ 料金確認: 2026年10月5日。税込のWeb通常料金です。Kindle Unlimitedの現料金は今回未確認、年払いの月換算は年額÷12の参考値です。無料体験・配信内容は申込画面で確認してください。
Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)
500万冊以上が読み放題!電子書籍サブスクの王道
メリット
- • 500万冊以上と圧倒的な対象冊数
- • 小説・ビジネス書・実用書・漫画・雑誌と幅広い
- • 洋書も豊富で英語学習にも最適
- • Kindleアプリで快適に読書
- • 同時に20冊までダウンロード可能
- • プライムデー等でお得なキャンペーンあり
デメリット
- • 最新ベストセラーは対象外のことが多い
- • 漫画は途中巻までしか読めないケースも
- • 対象作品が入れ替わることがある
- • 年額プランがない(通常時)
料金プラン
月額プラン
公式で確認
税込 / 500万冊以上読み放題
※ 今回は最新の通常料金を確認できていません。月額・無料体験・キャンペーンは公式登録画面で確認してください。
こんな人向け: 幅広いジャンルを読みたい人、ビジネス書・自己啓発書好き、洋書で英語学習したい人
楽天マガジン
雑誌特化で最安クラス!楽天ユーザー必見
メリット
- • 2,500誌以上、12,000冊以上(バックナンバー含む)
- • 年額プランなら月約498円と業界最安クラス
- • 楽天ポイントで支払い可能
- • 楽天モバイル向け割引は対象条件と公式料金を確認
- • オフラインでも読める
デメリット
- • 雑誌専門で書籍・漫画は読めない
- • 一部の記事・ページはカットされていることも
- • Web通常料金は597円、アプリ内決済は710円
料金プラン
月額プラン
597円
税込
年額プラン
5,980円
月あたり約498円
※ Web通常年額5,980円を12か月で割った参考額です。アプリ内決済は月710円。楽天モバイル割引は申込条件を確認してください。
こんな人向け: 雑誌を複数読む人、楽天経済圏のユーザー、とにかく安く雑誌を読みたい人
dマガジン
ドコモ運営の雑誌読み放題サービス
メリット
- • 2,400誌以上の雑誌が読み放題
- • dポイントが貯まる・使える
- • 記事検索機能が便利
- • 最大10台まで端末登録可能
- • ドコモ以外でも契約可能
デメリット
- • 2024年3月に値上げ(440円→580円)
- • 年額プランがない
- • 楽天マガジンよりやや高い
- • 書籍・漫画は対象外
料金プラン
月額プラン
580円
税込 / 2,400誌以上読み放題
※ 31日間無料お試しあり
こんな人向け: dポイントを貯めたい人、ドコモユーザー、記事検索をよく使う人
シーモア読み放題(コミックシーモア)
漫画好きの決定版!BL・TLも充実
メリット
- • 漫画の品揃えが豊富(最大15万冊以上)
- • BL・TL・大人向けコミックも充実
- • 小説・実用書・雑誌もカバー
- • CMでおなじみの大手サービス
- • ライト/フルで選べる2つのプラン
デメリット
- • 無料期間が7日間と短い
- • 最新巻は対象外のことが多い
- • フルプランは月額1,480円とやや高め
料金プラン
ライト
780円
6.7万冊以上
フル
1,480円
15万冊以上(BL/TL含む)
※ 7日間無料お試しあり
こんな人向け: 漫画をたくさん読みたい人、BL・TL好き、幅広いジャンルを楽しみたい人
Audible(オーディブル)
「聴く読書」のパイオニア!20万冊以上が聴き放題
メリット
- • 20万冊以上のオーディオブックが聴き放題
- • プロのナレーターによる高品質な朗読
- • 通勤・運動中など「ながら読書」に最適
- • オフライン再生可能
- • 再生速度調整(0.5〜3.5倍)
デメリット
- • プレミアムプランは月額1,500円と高め
- • 電子書籍ではなく音声のみ
- • 図表が多い本には不向き
- • Amazon Primeとは別契約
料金プラン
プレミアムプラン
1,500円
20万タイトル聴き放題
スタンダードプラン
880円
毎月1冊選べる
※ 30日間無料体験あり
こんな人向け: 通勤時間を有効活用したい人、目が疲れやすい人、運動しながら読書したい人
ブック放題
雑誌800誌+漫画6万冊が月550円で読み放題
メリット
- • 月額550円と業界最安クラス
- • 雑誌(800誌以上)と漫画(6万冊以上)の両方
- • 1ヶ月の無料お試し期間
- • ソフトバンク以外でも契約可能
デメリット
- • 漫画は途中巻までのことが多い
- • 小説・ビジネス書は少ない
- • 他サービスに比べ知名度が低い
料金プラン
月額プラン
550円
税込 / 雑誌800誌+漫画6万冊
※ 1ヶ月無料お試しあり
こんな人向け: 雑誌も漫画も両方読みたい人、とにかく安く済ませたい人
BOOK☆WALKER 読み放題
KADOKAWA運営!ラノベ・アニメ系に強い
メリット
- • KADOKAWA作品が充実(角川文庫、電撃文庫など)
- • ライトノベルのラインナップが豊富
- • 漫画雑誌・アニメ誌も読める
- • 文芸・実用書も対象(MAXコース)
デメリット
- • KADOKAWA以外の出版社は弱め
- • 最新刊は対象外のことが多い
- • 無料期間が14日と短い
料金プラン
マンガコース
836円
3万冊以上
MAXコース
1,100円
5万冊以上(文芸含む)
※ 無料体験は申込画面で確認。マンガコースのアプリ内決済は840円。
こんな人向け: ライトノベル好き、KADOKAWA作品のファン、アニメ雑誌を読みたい人
目的別おすすめサービス
幅広いジャンルを読むなら
Kindle Unlimited(料金は公式で確認)
500万冊以上で小説・ビジネス書・漫画・雑誌すべてカバー
雑誌だけを安く読むなら
楽天マガジン(年払い月約498円相当/月)
雑誌特化で業界最安。楽天ポイントも使える
漫画をたくさん読むなら
シーモア読み放題フル(1,480円)
15万冊以上の漫画。BL・TLも充実
通勤中に「聴く読書」するなら
Audible(1,500円)
20万冊以上のオーディオブック。目を使わず読書
雑誌も漫画も両方楽しむなら
ブック放題(550円)
最安値で雑誌800誌+漫画6万冊が読める
ラノベ・KADOKAWA作品好きなら
BOOK☆WALKER MAXコース(1,100円)
電撃文庫、角川文庫など人気レーベルが充実
電子書籍サブスクを賢く使うコツ
1. 無料期間をフル活用
ほとんどのサービスで7〜31日間の無料お試しがあります。まずは試して、自分に合うか確認しましょう。
2. 目的に合わせて使い分け
雑誌→楽天マガジン、漫画→シーモア、ビジネス書→Kindle Unlimited のように、目的別に契約を検討。
3. 年額プランで節約
楽天マガジンなど年額プランがあるサービスは、長期利用なら年払いがお得(最大20%オフ)。
4. キャンペーンを狙う
期間限定キャンペーンは通常料金・終了後の自動更新・対象者を公式登録画面で確認しましょう。
5. 複数契約は「サブスク管理」で把握
複数サービスを契約すると出費が把握しづらくなります。管理ツールで月々の支出を見える化しましょう。
おすすめ組み合わせ例
- コスパ重視: 楽天マガジン(年払い月約498円相当)のみ → 雑誌だけで十分な人
- バランス型: Kindle Unlimited(料金は公式で確認)→ 幅広くカバー
- 読書ガチ勢: Kindle Unlimited + Audible(それぞれの請求額を合算)→ 活字も音声も
電子書籍サブスクの支出、
把握できていますか?
複数のサービスに加入すると、気づけば月々の支出が膨らんでいることも。 SubKeeperで一元管理して、賢くサブスクを活用しましょう。
料金の確認範囲と更新履歴
確認日: 。楽天マガジン、dマガジン、Audible、ブック放題、シーモア、BOOK☆WALKERの通常料金を確認しました。Kindle Unlimitedの現料金は確認範囲外です。
- 楽天マガジンの公式案内
- dマガジンの公式案内
- Audibleの公式案内
- ブック放題の公式案内
- シーモア読み放題ライト・シーモア読み放題フルの公式案内
- BOOK☆WALKER マンガコースの公式案内
- BOOK☆WALKER MAXコースの公式案内
2026年10月5日更新: 楽天マガジンの月額・年額と月換算、アプリ決済の差を修正し、未確認のKindle料金・割引価格を断定しない表記にしました。
関連するサブスク管理記事
ニュースサブスク比較|NewsPicksと日経新聞はどっち?楽天マガジンも比較【2026年】
NewsPicks・日経電子版・楽天マガジン・dマガジン・ダイヤモンドを用途と契約条件で比較。速報・専門家の分析・雑誌・特集の違い、無料体験と年払い、更新・解約条件を整理します。
10分Audibleの解約・休会|購入済みの本と会員特典の違いを確認
Audibleの解約・休会を、Web・Apple・Google Playの契約経路別に解説。購入済みの本、聴き放題、スタンダードで選んだ本の違いと、休会後の自動再開を確認できます。
8分DAZNサッカーパックは受付停止中|料金と解約・返金受付の現状
DAZNサッカーパックは新規受付停止、特別対応の申請も6月30日で終了。過去の980円キャンペーンと現行Standard料金を分け、契約済みの人が確認する請求・終了日・相談先を説明します。
9分サブスク整理に役立つ導線
比較記事、確認手順、無料での一括管理をまとめて確認できます。
免責事項・編集ポリシー
公開日は記事を最初に公開した日です。本文に出典や更新記録を記載した記事は、そこで料金・条件の確認日と対象範囲をご確認ください。 契約前には、公式の登録画面で現在の料金・請求元・解約条件を確認してください。
公式情報を優先して編集していますが、地域や契約窓口、個別オファーで条件が異なる場合があります。
この記事にはGoogle AdSense広告を掲載する場合があり、広告の表示やクリックなどにより運営者に収益が発生することがあります。 アフィリエイトリンクを掲載する場合は、申込み・購入により運営者に報酬が発生する場合があります。
SubKeeper運営者
運営・執筆SubKeeperは個人が開発・運営しています。料金や手順は公式ページの案内を優先して編集します。 確認日と出典を記載した記事では、確認した条件と対象範囲を示しています。掲載のない項目は、契約前に提供元で確認してください。