電子書籍・読み放題サブスク7サービスを比較|Kindle+(旧Kindle Unlimited)ほか

公開: 更新: ·12分で読めます

Kindle+(旧Kindle Unlimited)・楽天マガジン・dマガジン・シーモア読み放題・Audible・ブック放題・BOOK☆WALKER を料金・冊数・特徴で徹底比較!

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「電子書籍の読み放題サービスが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「Kindle+と楽天マガジン、どっちがお得?」 雑誌だけなら楽天マガジン・dマガジン、小説や実用書ならKindle+、漫画ならシーモア等、音声ならAudibleを候補にします。7サービスは読む対象や形式が違うため、まず読みたい本・巻が含まれるかを確認してから料金を比べましょう。

Kindle+(キンドルプラス)は、旧Kindle Unlimitedの新しい名称です。Amazon日本語公式の2026年10月23日更新の案内で確認しました(名称確認: )。 日本の現料金や既存会員の移行手続きは今回未確認です。料金・契約条件はAmazonの登録画面・会員管理画面で確認してください。

電子書籍サブスク比較表

サービス月額料金対象冊数無料期間強み
● Kindle+(旧Kindle Unlimited)公式で確認対象本を公式で確認登録画面で確認小説・ビジネス書・洋書
● 楽天マガジン597円(年5,980円・月約498円相当)2,500誌以上31日間雑誌特化・楽天ポイント
● dマガジン580円2,400誌以上31日間雑誌特化・dポイント
● シーモア読み放題780円〜1,480円6.7万〜15万冊7日間漫画・BL/TL
● Audible聴き放題1,500円/毎月1冊880円20万冊以上30日間オーディオブック
● ブック放題550円800誌+6万冊1ヶ月雑誌+漫画
● BOOK☆WALKER836円〜1,100円3万〜5万冊14日間ラノベ・KADOKAWA

※ 料金確認: 2026年10月5日。税込のWeb通常料金です。Kindle+の現料金は今回未確認、年払いの月換算は年額÷12の参考値です。無料体験・配信内容は申込画面で確認してください。

Kindle+(旧Kindle Unlimited)

小説・実用書・漫画・雑誌の対象作品を探す

メリット

  • • 読みたい本・シリーズの対象巻を公式で確認
  • • 小説・ビジネス書・実用書・漫画・雑誌と幅広い
  • • 洋書も豊富で英語学習にも最適
  • • Kindleアプリで快適に読書
  • • 同時に20冊までダウンロード可能
  • • プライムデー等でお得なキャンペーンあり

デメリット

  • • 最新ベストセラーは対象外のことが多い
  • • 漫画は途中巻までしか読めないケースも
  • • 対象作品が入れ替わることがある
  • • 年額プランがない(通常時)

料金プラン

月額プラン

公式で確認

料金・対象タイトルは公式登録画面で確認

※ 今回は最新の通常料金を確認できていません。月額・無料体験・キャンペーンは公式登録画面で確認してください。

こんな人向け: 幅広いジャンルを読みたい人、ビジネス書・自己啓発書好き、洋書で英語学習したい人

楽天マガジン

雑誌特化で最安クラス!楽天ユーザー必見

メリット

  • • 2,500誌以上、12,000冊以上(バックナンバー含む)
  • • Web年額5,980円は月換算約498円(年額一括)
  • • 楽天ポイントで支払い可能
  • • 楽天モバイル向け割引は対象条件と公式料金を確認
  • • オフラインでも読める

デメリット

  • • 雑誌専門で書籍・漫画は読めない
  • • 一部の記事・ページはカットされていることも
  • • Web通常料金は597円、アプリ内決済は710円

料金プラン

月額プラン

597円

税込

年額プラン

5,980円

月あたり約498円

※ Web通常年額5,980円を12か月で割った参考額です。アプリ内決済は月710円。楽天モバイル割引は申込条件を確認してください。

こんな人向け: 雑誌を複数読む人、楽天経済圏のユーザー、とにかく安く雑誌を読みたい人

dマガジン

ドコモ運営の雑誌読み放題サービス

メリット

  • • 2,400誌以上の雑誌が読み放題
  • • dポイントが貯まる・使える
  • • 記事検索機能が便利
  • • 最大10台まで端末登録可能
  • • ドコモ以外でも契約可能

デメリット

  • • 2024年3月に値上げ(440円→580円)
  • • 年額プランがない
  • • 月払いと年払いで比較結果が違う(Web月額は楽天597円、dマガジン580円)
  • • 書籍・漫画は対象外

料金プラン

月額プラン

580円

税込 / 2,400誌以上読み放題

※ 31日間無料お試しあり

こんな人向け: dポイントを貯めたい人、ドコモユーザー、記事検索をよく使う人

シーモア読み放題(コミックシーモア)

漫画好きの決定版!BL・TLも充実

メリット

  • • 漫画の品揃えが豊富(最大15万冊以上)
  • • BL・TL・大人向けコミックも充実
  • • 小説・実用書・雑誌もカバー
  • • CMでおなじみの大手サービス
  • • ライト/フルで選べる2つのプラン

デメリット

  • • 無料期間が7日間と短い
  • • 最新巻は対象外のことが多い
  • • フルプランは月額1,480円とやや高め

料金プラン

ライト

780円

6.7万冊以上

フル

1,480円

15万冊以上(BL/TL含む)

※ 7日間無料お試しあり

こんな人向け: 漫画をたくさん読みたい人、BL・TL好き、幅広いジャンルを楽しみたい人

Audible(オーディブル)

「聴く読書」のパイオニア!20万冊以上が聴き放題

メリット

  • • 20万冊以上のオーディオブックが聴き放題
  • • プロのナレーターによる高品質な朗読
  • • 通勤・運動中など「ながら読書」に最適
  • • オフライン再生可能
  • • 再生速度調整(0.5〜3.5倍)

デメリット

  • • プレミアムプランは月額1,500円と高め
  • • 電子書籍ではなく音声のみ
  • • 図表が多い本には不向き
  • • Amazon Primeとは別契約

料金プラン

プレミアムプラン

1,500円

20万タイトル聴き放題

スタンダードプラン

880円

毎月1冊選べる

※ 30日間無料体験あり

こんな人向け: 通勤時間を有効活用したい人、目が疲れやすい人、運動しながら読書したい人

Audibleの解約・休会と、購入済みの本が残る条件を確認する

ブック放題

雑誌800誌+漫画6万冊が月550円で読み放題

メリット

  • • 月額550円で雑誌と漫画の対象作品を利用
  • • 雑誌(800誌以上)と漫画(6万冊以上)の両方
  • • 1ヶ月の無料お試し期間
  • • ソフトバンク以外でも契約可能

デメリット

  • • 漫画は途中巻までのことが多い
  • • 小説・ビジネス書は少ない
  • • 他サービスに比べ知名度が低い

料金プラン

月額プラン

550円

税込 / 雑誌800誌+漫画6万冊

※ 1ヶ月無料お試しあり

こんな人向け: 雑誌も漫画も両方読みたい人、とにかく安く済ませたい人

BOOK☆WALKER 読み放題

KADOKAWA運営!ラノベ・アニメ系に強い

メリット

  • • KADOKAWA作品が充実(角川文庫、電撃文庫など)
  • • ライトノベルのラインナップが豊富
  • • 漫画雑誌・アニメ誌も読める
  • • 文芸・実用書も対象(MAXコース)

デメリット

  • • KADOKAWA以外の出版社は弱め
  • • 最新刊は対象外のことが多い
  • • 無料期間が14日と短い

料金プラン

マンガコース

836円

3万冊以上

MAXコース

1,100円

5万冊以上(文芸含む)

※ BOOK☆WALKERは初回対象者に14日間無料。コイン決済は対象外で、コース変更でも初回無料は使えません。無料期間の最終日の前日までに解約しないと、最終日の午前0時頃に継続課金されます。マンガコースのアプリ内決済は840円です。

こんな人向け: ライトノベル好き、KADOKAWA作品のファン、アニメ雑誌を読みたい人

目的別おすすめサービス

幅広いジャンルを読むなら

Kindle+(料金は公式で確認)

小説・ビジネス書・漫画・雑誌の対象タイトルを確認

雑誌だけを安く読むなら

楽天マガジン(年払い月約498円相当/月)

Web年払いは月換算約498円。対象誌と1年使う予定を確認

漫画をたくさん読むなら

シーモア読み放題フル(1,480円)

15万冊以上の漫画。BL・TLも充実

通勤中に「聴く読書」するなら

Audible(1,500円)

20万冊以上のオーディオブック。目を使わず読書

雑誌も漫画も両方楽しむなら

ブック放題(550円)

月550円で対象の雑誌と漫画を読みたい人の候補

ラノベ・KADOKAWA作品好きなら

BOOK☆WALKER MAXコース(1,100円)

電撃文庫、角川文庫など人気レーベルが充実

電子書籍サブスクを賢く使うコツ

1. 無料期間をフル活用

ほとんどのサービスで7〜31日間の無料お試しがあります。まずは試して、自分に合うか確認しましょう。

2. 目的に合わせて使い分け

雑誌→楽天マガジン、漫画→シーモア、ビジネス書→Kindle+ のように、目的別に契約を検討。

3. 年額プランで節約

楽天マガジンなど年額プランがあるサービスは、長期利用なら年払いがお得(月払い12回分と年額の総額を比較)。

4. キャンペーンを狙う

期間限定キャンペーンは通常料金・終了後の自動更新・対象者を公式登録画面で確認しましょう。

5. 複数契約は「サブスク管理」で把握

複数サービスを契約すると出費が把握しづらくなります。管理ツールで月々の支出を見える化しましょう。

おすすめ組み合わせ例

  • コスパ重視: 楽天マガジン(年払い月約498円相当)のみ → 雑誌だけで十分な人
  • バランス型: Kindle+(料金は公式で確認)→ 幅広くカバー
  • 読書ガチ勢: Kindle+とAudible(それぞれの請求額を合算)→ 活字も音声も

電子書籍サブスクの支出、
把握できていますか?

複数のサービスに加入すると、気づけば月々の支出が膨らんでいることも。 SubKeeperで一元管理して、賢くサブスクを活用しましょう。

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2026年10月16日の本文見直し

掲載数を実際の7サービスにそろえ、雑誌・漫画・書籍・音声の選び方を冒頭に追加しました。dマガジンと楽天マガジンの月払い価格差の説明を訂正し、Audibleの聴き放題と月1冊プランを分けました。BOOK☆WALKERの初回14日条件・解約期限を今回公式で確認しました。その他の料金・冊数は10月5日の確認記録を維持し、今回の全件再確認とはしていません。

2026年11月2日の名称更新

Amazon日本語公式の10月23日更新の案内に基づき、タイトル・比較表・サービス見出しなどをKindle+(旧Kindle Unlimited)に更新しました。今回確認したのは名称変更です。日本の現料金・移行手続きは未確認で、料金の確認日と過去の更新履歴は維持しています。

料金の確認範囲と更新履歴

確認日: 。楽天マガジン、dマガジン、Audible、ブック放題、シーモア、BOOK☆WALKERの通常料金を確認しました。Kindle Unlimitedの現料金は確認範囲外です。

2026年10月5日更新: 楽天マガジンの月額・年額と月換算、アプリ決済の差を修正し、未確認のKindle料金・割引価格を断定しない表記にしました。

免責事項・編集ポリシー

公開日は記事を最初に公開した日です。本文に出典や更新記録を記載した記事は、そこで料金・条件の確認日と対象範囲をご確認ください。 契約前には、公式の登録画面で現在の料金・請求元・解約条件を確認してください。

公式情報を優先して編集していますが、地域や契約窓口、個別オファーで条件が異なる場合があります。

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