ニュース・情報サブスク比較
日経電子版・NewsPicks・楽天マガジンを徹底比較
ビジネスパーソンの情報収集に欠かせないニュース・情報系のサブスク。日経電子版やNewsPicksなど主要サービスを比較します。
経済新聞系、キュレーション系、雑誌読み放題系と、ニュースサブスクにもさまざまなタイプがあります。 自分の情報収集スタイルに合ったサービスを選ぶことで、毎月の支出を無駄なく活かせます。
この記事の内容
ニュースサブスク比較表
主要5サービスを月額・無料体験・タイプ・特徴で一覧比較しました。月額418円から4,277円まで幅があります。
| サービス | 月額 | 無料体験 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日経電子版 | 4,277円 | 初月無料 | 経済新聞 | 経済ニュースの定番 |
| NewsPicks | 1,850円 | 10日間 | キュレーション | 専門家コメント |
| 楽天マガジン | 418円 | 31日間 | 雑誌読み放題 | 1,400誌以上 |
| dマガジン | 580円 | 31日間 | 雑誌読み放題 | 1,200誌以上 |
| ダイヤモンド・オンライン | 1,999円 | あり | ビジネス情報 | 週刊ダイヤモンド |
※ 2025年12月時点の情報です
各サービスの詳細
それぞれのサービスの料金体系と特徴を詳しく見ていきましょう。
日経電子版
- • 月額:4,277円
- • ファミリー(4人まで):6,800円
- • U23初割:12ヶ月40%OFF
- • 日本経済新聞の電子版
- • 過去30年分の記事検索
- • 日経各紙も読める
ビジネスパーソンの定番です。経済・金融ニュースは日経がやはり強く、過去30年分の記事検索も便利です。 23歳以下なら「U23初割」で12ヶ月40%OFFになるので、就活生や若手社会人にもおすすめです。
NewsPicks(ニューズピックス)
- • 月額:1,850円
- • 年額:18,400円(月1,534円相当)
- • 3年割:39,000円(月1,084円相当)
- • 学生:500円/月
- • 専門家・著名人のコメント
- • オリジナル動画コンテンツ
- • WSJ日本版記事も読める
ニュースに対する専門家のコメントが読めるのが最大の特徴です。 多角的な視点で情報収集したいビジネスパーソンに人気があります。年払いにすると月約1,500円とお得です。
楽天マガジン
- • 月額:418円 / 年額:3,960円(月330円)
- • 1,400誌以上読み放題
- • 最大5台まで同時利用可
- • 楽天ポイントが貯まる
ビジネス誌から趣味の雑誌まで幅広くカバーしています。週刊東洋経済やプレジデントも読めるので、 ビジネス情報を安く手に入れたい人にはコスパ最強の選択肢です。
dマガジン
- • 月額:580円
- • 1,200誌以上読み放題
- • 最大10台まで登録可
- • dポイントが貯まる
ドコモユーザー以外も利用可能です。楽天マガジンと並ぶ雑誌読み放題サービスで、 端末登録台数が10台と多いのが特徴。家族で複数端末から読みたい人に向いています。
目的別おすすめ
どのサービスが自分に合うか迷ったら、以下の目的別ガイドを参考にしてみてください。
経済ニュースを深く読みたい
日経電子版
経済・金融情報の質と量は他の追随を許しません。投資や経営に関わる人は必携です。
多角的な視点で情報収集したい
NewsPicks
専門家コメントで深い理解が得られます。ニュースの背景や影響を知りたい人におすすめです。
コスパ良くいろんな雑誌を読みたい
楽天マガジン
月418円で1,400誌以上が読み放題。ビジネス誌・趣味誌・生活誌まで幅広くカバーしています。
日経とNewsPicksどちらも欲しい
両方契約(計約6,100円/月)
情報収集を本気でやるなら両方あると強力です。日経で事実を押さえ、NewsPicksで分析を読む使い方がおすすめです。
ニュースサブスクを管理
複数のニュースサービスに加入しているなら、SubKeeperで一元管理しましょう。
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SubKeeper編集部
運営・執筆「サブスク疲れ」からの解放を目指し、現役ITエンジニアとファイナンシャルプランナーが共同で運営。 実際に全てのサービスを契約・検証し、解約手順や節約術など、ユーザー目線のリアルな情報を発信しています。