請求日を揃えるメリット
- 月初にサブスクの引き落としがまとまると、月の残りの生活費を明確に把握できる。3日、15日、20日とバラバラに引き落とされると、いつの時点の残高が正しい生活費なのか分かりにくい。
- 家計簿への記録も月1回で済む。月初に引き落とされた総額をまとめて記録すれば、サブスクの合計支出が一目で分かる。
- 給料日の翌日に引き落とし日を合わせると、口座残高不足による決済失敗を防ぎやすい。25日が給料日なら26日や27日を請求日にしておくと安心。
揃え方の手順
- 基本的な方法は、一度解約して希望日に再契約すること。Netflixなら解約後に月初1日に再登録すれば、毎月1日が請求日になる。
- 年払いのサービスは更新月が来るまで待ち、そのタイミングで一度解約して再契約し直す。途中解約して返金が出ないサービスでは、この方法が最も無駄がない。
- すべてのサブスクを完全に同じ日にするのが難しければ、月初と月中の2グループに分けるだけでも管理が楽になる。5つのサブスクを2グループに分けられれば、チェック日は月に2回で済む。
- サービスによっては問い合わせると請求日を変更してくれるケースもある。一度サポートに聞いてみる価値はある。
注意点
- 再契約時に無料トライアルが適用されないサービスもある。Netflixは過去にアカウントを持っていた場合、再登録時にトライアルが適用されない仕組みになっている。
- クレカの締め日と引き落とし日の関係で、サブスクの請求日を揃えても実際の口座引き落としは翌月にずれることがある。締め日が月末で引き落としが翌月27日のカードなら、月初の請求は翌月末に引かれる。
- 請求日を揃えた後は管理表の更新日を必ず書き換える。古い更新日のままではリマインドが正しく飛ばず、揃えた意味がなくなる。