PS Plus・Xbox Game Passを比較|ゲームサブスク4社まとめ

PS Plus・Xbox Game Pass・Nintendo Switch Online・EA Play を料金・特典・対応ゲームで徹底比較
PS5・PS4のオンライン対戦ならPS Plus、Xbox・PCの対象カタログならGame Pass、Switchの対象オンライン機能ならNintendo Switch Onlineから比較します。EA作品が目的ならEA Playの対象作品も確認しましょう。持っている機種・遊びたいタイトル・対象プランを先に決めると、不要な重複契約を減らせます。
この記事の内容
ゲームサブスク比較表
| サービス | 月額料金 | ゲーム数 | 対応機種 | オンラインプレイ | 強み |
|---|---|---|---|---|---|
| ● PS Plus Essential | 850円 | 毎月の対象作品 | PS5/PS4 | 必須 | 基本のオンラインプレイ |
| ● PS Plus Extra | 1,300円 | 300本以上 | PS5/PS4 | 含む | ゲームカタログ |
| ● PS Plus Premium | 1,550円 | 対象カタログで確認 | PS5/PS4・対象機器 | 含む | クラシックス・クラウド |
| Xbox Game Pass Essential | 850円 | 50本以上 | Xbox/PC/クラウド | 含む | 対象カタログ・クラウド月5時間 |
| PC Game Pass | 1,300円 | 300本以上 | PC | 対象機能を確認 | 対象新作・EA Play |
| ● Xbox Game Pass Ultimate | 1,550円 | 400本以上 | Xbox/PC/クラウド | 含む | 新作Day One・EA Play付 |
| ● Xbox Game Pass Premium | 1,300円 | 200本以上 | Xbox/PC/クラウド | 含む | 発売1年以内の対象作品 |
| ● Nintendo Switch Online | 400円 | 100本以上 | Switch | 必須 | 最安・レトロゲーム |
| ● Switch Online + 追加パック | 約492円相当(年5,900円) | N64・GBA等追加 | Switch | 含む | 追加DLC込み |
| ● EA Play | USD 5.99(公式表示) | 90本以上 | PC/PS/Xbox | 別途必要 | EAタイトル特化 |
※ 料金確認: 2026年10月5日。日本の通常料金は税込です。EA Playは公式ページのUSD表示で、日本の登録料金は契約経路で確認してください。追加パックは年払いのみで月額は年額÷12の参考値です。
PlayStation Plus
PlayStation公式のサブスクリプションサービス
Essential(エッセンシャル)
月額850円 / 年額6,800円
- • オンラインマルチプレイ
- • 毎月の対象作品のフリープレイ
- • クラウドストレージ(100GB)
- • 加入者限定割引
こんな人向け
オンラインプレイだけできればOKな人、毎月のフリープレイを楽しみたい人
Extra(エクストラ)
月額1,300円 / 年額11,700円
- • Essentialの全機能
- • ゲームカタログ(300本以上)
- • PS5/PS4の人気タイトルをダウンロード可
- • Ubisoft+ Classicsも利用可
こんな人向け
いろんなゲームを試したい人、新作は別途購入でOKな人
Premium(プレミアム)
月額1,550円 / 年額13,900円
- • Extraの全機能
- • クラシックスカタログ(PS1/PS2/PSP)
- • ゲームトライアル(購入前の時間制限つきお試し)
- • クラウドストリーミング
こんな人向け
レトロゲームも楽しみたい人、対象ゲームを購入前に時間限定で試したい人
契約前に料金と利用終了条件を確認
過去の改定告知を、これから適用される予定として読まないようにしてください。現在の購入画面と、自分の契約更新通知で料金・適用日を確認します。 フリープレイは加入中の利用権であり、カタログ作品は提供終了で使えなくなることがあります。購入したゲームとの違いも確認しましょう。
Xbox Game Pass
Microsoftの定額ゲームサービス
Essential(エッセンシャル)
月額850円
- • オンラインマルチプレイ
- • 50本以上のゲームをプレイ可能
- • コンソール/PC/クラウド対応(対象端末・作品を確認)
こんな人向け
オンラインプレイが目的の人、ゲーム数は多く求めない人
Premium(プレミアム)
月額1,300円
- • 200本以上のゲームをプレイ可能
- • 発売から1年以内の対象新作ゲーム
- • コンソール/PC/クラウド対応(対象端末・作品を確認)
こんな人向け
比較的新しいゲームを遊びたい人、コスパ重視の人
Ultimate(アルティメット)
月額1,550円
- • 400本以上のゲームをプレイ可能
- • 対象新作が発売初日からプレイ可能(すべての新作ではありません)
- • EA Playが付属
- • PC Game Pass付き
- • Fortnite Crew・Ubisoft+ Classics付き
- • 最高品質でクラウドストリーミング
こんな人向け
発売日から新作を遊びたい人、XboxとPC両方で遊ぶ人
PC Game Pass
月額1,300円
- • 300本以上のPCゲーム
- • 発売初日からプレイ可能
- • EA Play付き
こんな人向け
PCでのみゲームをする人
Xbox Game Passの強み
Game Passはプランにより対象カタログと新作の追加時期が違います。Ultimateの現行公式表示は対象新作のDay Oneを案内していますが、Call of Dutyは除外と明記されているため、発売初日に全新作が遊べると判断しないでください。 さらにUltimateプランにはEA Play(FIFA、Need for Speedなど)も含まれるため、実質的なコスパは非常に高いです。 Ultimateの通常月額は1,550円です。2026年10月16日の公式Storeは、クラウドプレイ時間をEssential月5時間、Premium月10時間、Ultimate月15時間と案内しています。コンソール・PCへのダウンロード利用とクラウド利用は分け、上限・追加購入・対象端末を申し込み前に確認してください。
Nintendo Switch Online
任天堂公式のオンラインサービス
個人プラン
1ヶ月:400円
3ヶ月:1,000円(月約333円相当)
12ヶ月:3,000円(月250円相当)
- • オンラインプレイ
- • ファミコン/スーパーファミコン(100本以上)
- • セーブデータお預かり
- • スマホアプリ連携
こんな人向け
Switchでオンライン対戦したい人、レトロゲームをお手軽に楽しみたい人
個人プラン + 追加パック
年額5,900円(月約492円相当)
- • 個人プランの全機能
- • NINTENDO 64ソフト
- • ゲームボーイアドバンス(ゲームボーイは通常プランにも含む)
- • 「あつ森」「スプラ3」などの追加DLC
こんな人向け
N64やゲームボーイアドバンスの対象作品を遊びたい人、対象DLCを持っていない人
ファミリープラン
通常:年額5,800円(最大8アカウント)
+ 追加パック:年額9,900円
- • 最大8つのニンテンドーアカウントで利用可能
- • 加入者のファミリーグループに登録した対象アカウント
- • 8アカウント等分なら月約60円相当(年額一括)
こんな人向け
家族でSwitchを複数台持っている人、友人と割り勘できる人
Nintendo Switch Onlineの特徴
月額400円という圧倒的な安さが魅力です。スプラトゥーン3やマリオカート8 デラックスなどのオンライン対戦には必須のサービス。 レトロゲームのラインナップも豊富で、ゼルダの伝説やスーパーマリオなどの名作が遊び放題。 ファミリープランは最大8人で共有できるため、8アカウントで等分すると1人あたり年間725円という計算例になります。契約者は年額5,800円を支払い、各人への分割請求ではありません。
EA Play
Electronic Artsのタイトルに特化
メリット
- • 通常月額は公式の地域・プラットフォーム別表示を確認
- • FIFA、バトルフィールド、NFS等が遊び放題
- • 新作の10時間先行プレイ
- • EA製品10%OFF
- • PC/PlayStation/Xbox対応
デメリット
- • EAタイトルのみ
- • 最新作は発売日から遅れて追加
- • オンラインプレイには別途必要
- • ゲーム数は90本程度と少なめ
料金プラン
月額プラン
USD 5.99
年額プラン
USD 39.99
年額プランの月換算は約USD 3.33
※ EA公式ページのUSD表示です。日本の請求額・税金・対応プラットフォームは申込時に確認してください。Xbox Game Pass UltimateにはEA Playが含まれています。
目的別おすすめサービス
とにかく安くオンラインプレイしたい
Nintendo Switch Online(月250円〜)
年額3,000円で月あたり250円。ファミリープランなら1人約60円/月も可能
PlayStationでいろんなゲームを遊びたい
PS Plus Extra(月1,300円)
300本以上のゲームカタログ。人気タイトルが揃っている
新作を発売日から遊びたい
Xbox Game Pass Ultimate(月1,550円)
対象新作の追加日と除外作品を確認。EA Playも付属
PCでゲームをしたい
PC Game Pass(月1,300円)または Xbox Game Pass Ultimate
PCでもDay Oneタイトルが遊べる。EA Playも付属
FIFAやNFSを遊びたい
EA Play(地域・契約経路の料金を確認) または Xbox Game Pass Ultimate
EA Playは単体でも加入可能。XboxならUltimateに含まれる
レトロゲーム・名作を遊びたい
Nintendo Switch Online + 追加パック または PS Plus Premium
Switchはファミコン〜N64、PSはPS1〜PS3のクラシックタイトル
賢い使い方・節約術
年額プランで加入する
年額プランがあるサービスでは、月額を12か月払う場合と比較しましょう。例えばNintendo Switch Onlineは月400円×12=4,800円に対して年3,000円です。 使う予定の期間と年額の総額、途中で使わなくなった場合の返金条件を確認して選びましょう。
セール時期を狙う
ブラックフライデー(11月)やDays of Play(5〜6月)で大幅割引されることが多いです。 過去の割引率を今の契約へ当てはめず、新規・更新・アップグレードの対象条件と終了後の料金を確認してください。
ファミリープランを活用
Nintendo Switch Onlineのファミリープランは最大8人で共有可能。 友人や家族と割り勘すれば1人あたりの負担を大幅に減らせます。
重複に注意
Xbox Game Pass UltimateにはEA Playが含まれているため、別途EA Playに加入する必要はありません。 同様に、PS Plus ExtraにはEssentialの機能も含まれています。
サブスクローテーション
同時期に複数サービスに加入するのではなく、1〜2ヶ月ごとにサービスを切り替える方法も。 遊びたいゲームがあるサービスだけにその時期加入すれば節約になります。
ゲームサブスクの支出、
把握できていますか?
複数のゲームサブスクに加入すると、気づけば月々の支出が膨らんでいることも。 SubKeeperで一元管理して、賢くサブスクを活用しましょう。
2026年10月16日の本文見直し
公開日の画面表示を初回公開日12月30日へ統一し、重複した目次を整理しました。PS Plusの時間制限つきゲームトライアルとカタログ提供終了、NintendoのGBとGBAのプラン差を公式で確認しました。Xboxの現行Store表示から400本以上、Day Oneの除外、クラウド利用時間を補足。EA Playの日本料金とすべてのタイトルは今回未確認です。
料金の確認範囲と更新履歴
確認日: 。PS Plus・Xbox・Nintendo Switch Onlineの通常料金を確認しました。EA Playは公式ページのUSD表示で、日本の契約経路別料金は確認範囲外です。
- PlayStation Plus Essential・PlayStation Plus Extra・PlayStation Plus Premiumの公式案内
- Nintendo Switch Online・Nintendo Switch Online+追加パックの公式案内
- Xbox Game Pass Essentialの公式案内
- Xbox Game Pass Ultimateの公式案内
- EA Playの公式プランの公式案内
- Nintendoの2026年7月価格改定の公式案内
2026年10月5日更新: Nintendoの2026年7月改定とXboxの現料金を反映し、年額・人数割・月換算の計算を修正しました。
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