提供する個人情報の種類
- メールアドレス、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報が一般的に求められる。
- サービスによっては生年月日や性別も要求される。不要なら空欄にできるか確認する。
- SNSログイン(GoogleやAppleで続行)を使うと、提供される情報の範囲をコントロールしやすい。
リスクを減らす方法
- サブスク用のメールアドレスを1つ作り、プライベートや仕事のアドレスと分ける。
- Apple IDのメールを非公開機能を使うと、サービスに本来のメールアドレスを知られずに登録できる。
- パスワードはサービスごとに異なるものを設定し、パスワード管理アプリで管理する。
個人情報の削除
- サービスを完全に退会するときは、アカウント削除と個人情報の削除を同時にリクエストする。
- GDPRに対応しているサービスなら、データ削除のリクエストに対応する義務がある。
- 日本の個人情報保護法でも、本人からの削除請求に事業者は応じる義務がある。