年払い vs 月払い|どっちがお得?
サブスク契約の基本を解説
·8分で読めます
多くのサブスクでは月払いと年払いを選べます。年払いは割引があってお得に見えますが、本当にそうでしょうか?選び方のポイントを解説します。
主要サービスの年払い割引率
| サービス | 月払い | 年払い(月換算) | 割引率 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|---|
| Spotify Premium | 980円 | 816円 | 17% | 1,968円 |
| YouTube Premium | 1,280円 | 1,067円 | 17% | 2,556円 |
| Amazon Prime | 600円 | 492円 | 18% | 1,300円 |
| Nintendo Switch Online | 306円 | 200円 | 35% | 1,272円 |
| マネーフォワード ME | 540円 | 495円 | 8% | 540円 |
| Zaim プレミアム | 440円 | 365円 | 17% | 900円 |
※ 2025年12月時点。Web経由での契約料金です
年払いのメリット・デメリット
年払いのメリット
- • 月払いより10〜35%安くなる
- • 毎月の支払い手続きが不要
- • 長期的な予算計画が立てやすい
- • サービスによっては追加特典あり
年払いのデメリット
- • 途中解約しても返金されないことが多い
- • 初期投資が大きい
- • サービスが合わなくても1年縛られる
- • 値下げがあっても恩恵を受けにくい
年払いにすべきサービスの条件
1年以上確実に使う自信がある
SpotifyやAmazon Primeなど、毎日使うサービスは年払いがお得。
割引率が15%以上ある
割引率が高いほど年払いのメリットが大きい。10%未満なら月払いでも大差なし。
代替サービスに乗り換える予定がない
競合サービスが気になる場合は月払いで様子見がおすすめ。
月払いにすべきサービスの条件
初めて使うサービス
無料トライアル後は月払いで様子を見て、半年使えたら年払いに切り替え。
使用頻度が不安定
使わない月がありそうなら月払いで、必要な時だけ契約するのも手。
料金改定・値下げが噂されている
値下げ前に年払いすると損になる可能性がある。
おすすめの考え方
ステップ1:月払いで3〜6ヶ月使う
本当に必要なサービスか確認。毎月使っているか振り返る。
ステップ2:更新日に継続を判断
半年使って手放せないと感じたサービスは年払いに切り替え。
ステップ3:年払い更新前に再評価
1年後の更新前に再度見直し。使わなくなっていたら月払いに戻すか解約。
更新日を見逃さない
SubKeeperなら年払いの更新日もリマインドで通知。月払い・年払いの切り替え判断をサポートします。
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SubKeeper編集部
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